

オンラインカジノでの勝利を求める多くのプレイヤーが、独自の攻略法を探して悩んでいます。
そんな方々におすすめしたい、数学的な投資法である「ダランベール法(ピラミッド法)」を利用することで、効率的に勝率を上げることができます。
・ピラミッド法の使い方
・ピラミッド法のメリット・デメリット
・ピラミッド法の実践結果と注意点
・弱点を克服した改良版ピラミッド法(ダランベール法)の紹介
この記事を読んで、ピラミッド法の基本ルールや戦略を理解し、オンラインカジノでの勝利に繋げましょう。
リスクを抑えつつ利益を積み上げられる「ダランベール法(ピラミッド法)」をぜひ試してみてください。これを機に、勝率のアップを目指しましょう!
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目次
- ▼ダランベール法(ピラミッド法)とは何か?
- 7.12倍前後のオッズのゲームに適用可能なベッティングシステム
- 7.2勝利時にベット額を-1、敗北時にベット額を+1にするシンプルな方法
- 7.3ベット額が0ドルになる場合の対処法
- 7.4勝ち負けが同数でも利益が残る可能性がある
- 7.5数学的な投資法を開発したフランスの数学者
- 7.6リスクが低く賭け金の変動が緩やか
- 7.7得た利益が失われにくい特徴
- 7.8ピラミッド法とも呼ばれるダランベール法
- 7.9逆ピラミッド法はオスカーズグラインド法という別の戦略
- ▼ピラミッド法(ダランベール法)の使い方・賭け方
- ▼ピラミッド法(ダランベール法)の実践シミュレーション
- ▼ピラミッド法(ダランベール法)のメリット
- ・負けがちでも利益を獲得できることがある
- ・利益を守りながらプレイ可能
- ・連続して負けてもダメージが小さい
- ・負け越しても収支がプラスになる可能性がある
- ・テーブルリミットに達しないことが多い
- ・賭け金が穏やかに増加
- ・勝ち負けが同数でも利益が残ることがある
- ▼ピラミッド法(ダランベール法)のデメリット
- ・連勝しても利益が大きくならない
- ・勝敗が同数でも連勝から連敗になると損失が出る
- ・連勝がないと稼ぎづらい
- ・連勝後の連敗で損益合計がマイナスになる場合もある
- ・大きな連勝でも資金の増加が緩やか
- ・連勝後の連敗で収支がマイナスになることがある
- ・勝敗が交互に出ても利益が少ない
- ▼ダランベール法が向いているゲームの種類
- ▼ピラミッド法(ダランベール法)を使う際の注意点
- ▼「改良版ダランベール法」とは?
- ▼/span>ダランベール法(ピラミッド法)についてのまとめ

ダランベール法(ピラミッド法)とは何か?
特徴 | 説明 |
---|---|
賭け金管理法 | ダランベール法は、賭け金管理法の1つで、負けた場合にベット額を増やし、勝った場合にベット額を減らす戦術です。 |
負けた場合のベット額の増加 | 負けた場合、次のベットではベット額を1単位増やします。例えば、5ドルベットして負けた場合、次のベットでは6ドルに増やします。 |
勝った場合のベット額の減少 | 勝った場合、次のベットではベット額を1単位減らします。例えば、5ドルベットして勝った場合、次のベットでは4ドルに減らします。 |
均衡点の追求 | ダランベール法は、長期的に勝ち負けが均衡することを目指しています。 |
マイルドなプログレッション | ダランベール法は、他のプログレッション法(例:マーチンゲール法)に比べて、賭け金の増加が緩やかであるため、比較的安全です。 |
短期的な利益 | この戦術は短期的な利益を追求するものであり、長期的な利益を保証するものではありません。 |
2倍前後のオッズのゲームに適用可能なベッティングシステム
ダランベール法は2倍前後のオッズのゲームに特に適しており、ルーレットやバカラなどのカジノゲームで有効です。
この戦術を使うことで、短期的な損失を最小限に抑えつつ、長期的に利益を上げることが可能になります。
勝利時にベット額を-1、敗北時にベット額を+1にするシンプルな方法
ダランベール法では、勝った場合に賭け金を1単位減らし、負けた場合に賭け金を1単位増やします。
このシンプルなルールが、リスクを分散させる効果を生み出し、安定した利益を追求することができます。
ゲーム回数 | 賭け金 (ドル) | 勝敗 | 損益 (ドル) | トータル収支 (ドル) |
---|---|---|---|---|
1 | 10 | 負け | -10 | -10 |
2 | 20 | 負け | -20 | -30 |
3 | 30 | 勝ち | +30 | 0 |
4 | 20 | 負け | -20 | -20 |
5 | 30 | 勝ち | +30 | 10 |
6 | 20 | 勝ち | +20 | 30 |
7 | 10 | 負け | -10 | 20 |
8 | 20 | 負け | -20 | 0 |
9 | 30 | 勝ち | +30 | 30 |
10 | 20 | 勝ち | +20 | 50 |
ベット額が0ドルになる場合の対処法
ゲーム回数 | 賭け金 (ドル) | 勝敗 | 損益 (ドル) | トータル収支 (ドル) |
---|---|---|---|---|
1 | 10 | 勝ち | +10 | 10 |
2 | 10 | 勝ち | +10 | 20 |
3 | 10 | 負け | -10 | 10 |
4 | 20 | 勝ち | +20 | 30 |
5 | 10 | 負け | -10 | 20 |
6 | 10 | 負け | -10 | 10 |
7 | 20 | 勝ち | +20 | 30 |
8 | 10 | 勝ち | +10 | 40 |
9 | 10 | 負け | -10 | 30 |
10 | 20 | 勝ち | +20 | 50 |
ベット額が0ドルになる場合は、最初のベースベット額に戻って再度賭けを開始します。
これにより、長期的な利益を維持することができます。
勝ち負けが同数でも利益が残る可能性がある
ダランベール法の魅力の一つは、勝ち負けが同数でも利益が残る可能性があることです。
賭け金を負けた場合に増やし、勝った場合に減らすため、勝ち負けが同じ場合でも賭け金の増減が効果的に働き、利益を獲得できることがあります。
数学的な投資法を開発したフランスの数学者
ダランベール法は、18世紀のフランスの数学者ジャン・ル・ロン・ダランベールが開発した投資法です。
彼は自身の数学的知識を活用し、ギャンブルの世界で利益を上げるための理論的な方法を生み出しました。
リスクが低く賭け金の変動が緩やか
ダランベール法は、リスクが低く賭け金の変動が緩やかであるため、初心者にも扱いやすいベッティングシステムです。
大きな損失を回避しながら、長期的に利益を追求することができるので、多くのプレイヤーに選ばれています。
得た利益が失われにくい特徴
ダランベール法の最大の特徴は、得た利益が失われにくいことです。
連続した勝利や敗北があっても、賭け金の変動が緩やかなため、利益を維持しやすいというメリットがあります。
ピラミッド法とも呼ばれるダランベール法
ダランベール法は、賭け金を増やしていく様子がピラミッドに似ていることから、「ピラミッド法」とも呼ばれています。
この名前も、その戦術の独特な形状と特徴を表しており、多くのギャンブラーに愛されています。
逆ピラミッド法はオスカーズグラインド法という別の戦略
逆ピラミッド法とは、オスカーズグラインド法と呼ばれる別のベッティングシステムで、賭け金の増減が逆になります。
これにより、戦術によってプレイスタイルを変えることができます。
ピラミッド法(ダランベール法)の使い方賭け方
ピラミッド法(ダランベール法)の基本手順
この方法は、勝ち負けの回数に応じて賭け金を増減させることで、長期的な利益を狙う戦術です。
以下では、この方法の基本手順を説明します。
1:賭け金の設定
まず、最初の賭け金を設定します。
これは、プレイヤーの資金やリスク許容度に応じて決めます。
通常は、1ドルから始めることが一般的です。
2:増減単位の決定
勝利時の賭け金を1単位減らす
ピラミッド法(ダランベール法)では、勝利時に賭け金を1単位減らします。
これにより、勝ちが続いた場合でも賭け金が無限に増えないように制御され、リスクを抑えることができます。
例えば、最初に1ドル賭けて勝った場合、次の賭け金は1ドル減らした0ドルになります。
敗北時の賭け金を1単位増やす
一方、敗北時には賭け金を1単位増やします。
これにより、負けが続いても次の勝利で一気に損失を取り戻すことが可能となります。
例えば、最初に1ドル賭けて負けた場合、次の賭け金は1ドル増やした2ドルになります。
3:0ドルになった場合の対処方法
賭け金を1ドルに保ち続ける
賭け金が0ドルになった場合、賭け金を1ドルに戻してプレイを続ける方法があります。
これにより、リスクを最小限に抑えながらプレイが可能です。
例えば、最初に1ドル賭けて勝ち、次の賭け金が0ドルになった場合、その次の賭け金は1ドルに戻します。
基本賭け金に戻り、手順1から再開
もう一つの対処法として、賭け金が0ドルになった場合、最初に設定した賭け金に戻し、手順1から再開する方法があります。
これにより、新たなシーケンスをスタートさせることができます。
例えば、最初に2ドル賭けて勝ち、次の賭け金が0ドルになった場合、その次の賭け金は最初の2ドルに戻し、新たなシーケンスを開始します。
ピラミッド法(ダランベール法)の実践シミュレーション
ゲーム回数 | 賭け金 (ドル) | 勝敗 | 損益 (ドル) | トータル収支 (ドル) |
---|---|---|---|---|
1 | 10 | 負け | -10 | -10 |
2 | 20 | 負け | -20 | -30 |
3 | 30 | 勝ち | +30 | 0 |
4 | 20 | 負け | -20 | -20 |
5 | 30 | 勝ち | +30 | 10 |
6 | 20 | 負け | -20 | -10 |
7 | 30 | 勝ち | +30 | 20 |
8 | 20 | 勝ち | +20 | 40 |
9 | 10 | 負け | -10 | 30 |
10 | 20 | 勝ち | +20 | 50 |
ピラミッド法(ダランベール法)を理解するために、以下では実践シミュレーションを行い、具体的なゲーム展開を見ていきましょう。
このシミュレーションでは、ルーレットを例に取り、赤/黒の外賭けにダランベール法を適用します。
初期賭け金は1ドルとし、勝利時に1単位減らし、敗北時に1単位増やすとします。
1ゲーム目
初めに1ドルを赤に賭けます。
仮に赤が出て勝利した場合、次のゲームでは賭け金を1単位減らすため、賭け金は0ドルとなります。
しかし、賭け金は最低1ドルである必要があるため、次のゲームでは1ドルを賭けます。
2ゲーム目
引き続き1ドルを赤に賭けます。
今回は黒が出て敗北した場合、次のゲームでは賭け金を1単位増やすため、賭け金は2ドルになります。
3ゲーム目
2ドルを赤に賭けます。
もし再び黒が出て敗北した場合、次のゲームでは賭け金を1単位増やし、賭け金は3ドルになります。
4ゲーム目
3ドルを赤に賭けます。
今回は赤が出て勝利した場合、次のゲームでは賭け金を1単位減らすため、賭け金は2ドルになります。
5ゲーム目
2ドルを赤に賭けます。
このゲームで赤が出て勝利した場合、次のゲームでは賭け金を1単位減らし、賭け金は1ドルに戻ります。
ピラミッド法(ダランベール法)のメリット
負けがちでも利益を獲得できることがある
ピラミッド法(ダランベール法)の魅力の1つは、負けがちでも利益を獲得できることがある点です。
賭け金を勝利時に減らし、敗北時に増やす戦略によって、勝ち負けが同数でも利益を出す可能性があります。
ただし、運やゲームの流れも重要な要素ですので、必ず利益が出るわけではありません。
利益を守りながらプレイ可能
この方法では、勝利時に賭け金を減らすことで、利益を守りつつプレイが可能です。
これにより、一度獲得した利益をすぐに失うリスクを軽減できます。
ただし、連続して負ける場合は賭け金が増えるため、冷静な判断が求められます。
連続して負けてもダメージが小さい
ピラミッド法では、負けた場合でも賭け金の増加が穏やかであるため、連続して負けてもダメージが小さいのが特徴です。
これにより、長期的なプレイが可能となり、負け越しても収支がプラスになる可能性があります。
負け越しても収支がプラスになる可能性がある
この方法のメリットは、勝ち負けが同数であっても利益が残ることがある点です。
勝利時に賭け金を減らし、敗北時に賭け金を増やす戦略により、負け越しても収支がプラスになる可能性があります。
テーブルリミットに達しないことが多い
ピラミッド法では、賭け金が穏やかに増加するため、テーブルリミットに達することが少ないです。
これにより、ゲームを長く楽しむことができます。
賭け金が穏やかに増加
ピラミッド法のもう一つのメリットは、賭け金が穏やかに増加することです。
負けが続いても賭け金が急激に増えることがなく、プレイヤーの負担を軽減できます。
勝ち負けが同数でも利益が残ることがある
最後に、勝ち負けが同数でも利益が残ることがあるという点が、ピラミッド法(ダランベール法)の大きなメリットです。
負けるたびに賭け金を増やし、勝つたびに賭け金を減らす戦略を繰り返すことで、勝ち負けが同数であっても利益を出す可能性があります。
ただし、これも運やゲームの流れが影響しますので、必ずしも利益が出るわけではありません。
ピラミッド法(ダランベール法)のデメリット
連勝しても利益が大きくならない
ピラミッド法(ダランベール法)では、勝った場合に賭け金を減らすため、連勝しても利益が大きくなりにくいというデメリットがあります。
このため、勝ち逃げや大きな利益を狙う戦略には向いていません。
勝敗が同数でも連勝から連敗になると損失が出る
連勝から連敗に転じた場合、賭け金が増加していくため、結果的に損失が出ることがあります。
このリスクを考慮しながらプレイすることが重要です。
連勝がないと稼ぎづらい
この戦術では、連勝がないと賭け金が減らず、利益を獲得しにくくなります。
勝率が低いゲームでは、ピラミッド法(ダランベール法)を適用するのが難しい場合があります。
連勝後の連敗で損益合計がマイナスになる場合もある
連勝後に連敗が続くと、賭け金が増える分、損益合計がマイナスになることがあります。
このリスクも念頭に置いておく必要があります。
大きな連勝でも資金の増加が緩やか
勝利が続いても、賭け金を減らすため、資金の増加が緩やかです。
そのため、短期間で大きな利益を得ることが難しいです。
連勝後の連敗で収支がマイナスになることがある
連勝後の連敗で、賭け金が増加するため、収支がマイナスになることがあります。
運に左右されるゲームでは、このリスクを考慮したプレイが必要です。
勝敗が交互に出ても利益が少ない
勝ち負けが交互に出る場合、賭け金が上下して利益が少なくなります。
このような状況では、他の戦術を試すことを検討することも重要です。
以上のデメリットを理解し、自分のプレイスタイルや資金状況に合わせて、ピラミッド法(ダランベール法)を適用するかどううかを慎重に検討しましょう。
ダランベール法が向いているゲームの種類
ルーレット
ルーレットは、ダランベール法が非常に効果的なゲームの1つです。
ルーレットでは、短期的な勝ち負けがランダムに変動するため、賭け金をコントロールするダランベール法が適用しやすいです。
特に、外賭け(赤/黒、高/低、偶数/奇数など)にダランベール法を適用することで、効果を最大限に発揮できます。
ブラックジャック
ブラックジャックも、ダランベール法を適用することが可能なゲームです。
ブラックジャックの勝ち負けは、プレイヤーの戦術やディーラーのカードに左右されますが、ダランベール法を使うことで短期的な損失を最小限に抑えることができます。
賭け金を適切に調整し、基本戦術をマスターすれば、ブラックジャックでの勝率を向上させることができます。
バカラ
バカラは、ダランベール法が有効なもう一つのカジノゲームです。
バカラは、プレイヤーとバンカーのどちらが勝つかを予想するゲームで、賭け金を増減させることで勝ち負けのバランスを取るダランベール法が適用できます。
バカラは、勝率が約50%に近いため、ダランベール法を適用すると、短期的な損失を最小限に抑えることが可能です。
ピラミッド法(ダランベール法)を使う際の注意点
勝敗のパターンを理解することが重要
ピラミッド法を適用する際、勝敗のパターンを把握することは極めて重要です。
理解することで、法の効果を最大限に引き出すことができる場合もあれば、逆にリスクを最小限に抑えることができます。
各パターンに対応した戦術を立て、プレイを進めることが求められます。
5連勝5連敗のパターン
このパターンの場合、最初の5連勝で利益を上げることができますが、次の5連敗で賭け金が増えてしまい、損失が拡大する可能性があります。
こうした状況に対処するためには、賭け金の管理が重要となります。
損失を最小限に抑えつつ、利益を確保する戦術を練りましょう。
5連敗5連勝のパターン
このパターンでは、連敗が続く最初の段階で損失が出ることが考えられます。
しかし、5連勝が始まれば、賭け金が徐々に増加し、利益を出すことが可能です。
こちらも賭け金の管理が重要であり、連敗時に無理な賭けを避けることが求められます。
4勝6敗のパターン
4勝6敗のパターンの場合、ピラミッド法の効果はそれほど大きくありません。
このような状況では、他のベッティングシステムを検討することも一考の価値があります。
常に勝敗のバランスを見極め、適切な戦術を選択していくことが重要です。
7勝4敗のパターン
7勝4敗のパターンでは、ピラミッド法が効果を発揮することがありますが、連敗時の損失を最小限に抑えることが求められます。
勝ち越しても損失が出ることがあるため、賭け金の管理を徹底し、リスクを適切に評価してプレイしましょう。
「改良版ダランベール法」とは?
改良版ダランベール法の基本手順
1. まず、ベット単位を決めます。
例えば、1ユニットを100円と設定しましょう。
2. 最初のベットは1ユニット(100円)を賭けます。
3. 勝利した場合、次のベットは1ユニット(100円)を減らします。
ただし、最低ベット額は1ユニット(100円)です。
4. 負けた場合、次のベットは1ユニット(100円)を増やします。
5. これを繰り返してプレイを進めます。
この手順に従うことで、勝ちが続くと賭け金が減少し、連敗時には賭け金が増加するため、リスクを分散させることができます。
ダランベール法(ピラミッド法)についてのまとめ
ピラミッド法まとめ ピラミッド法(改良版ダランベール法)は、勝ち負けのパターンに応じて賭け金を調整するベッティングシステムです。
この方法では、勝利時にも負け時にも賭け金が変動し、リスクを最小限に抑えることが可能です。
ただし、適切な賭け金管理や勝敗のパターンの把握が重要です。
プレイヤーは、自分の資金状況やリスク許容度に応じて、適切な戦術を選択し、利益を最大化することを目指しましょう。